【効果的な使い方】イビサクリームの効果が出るまでの期間を早める方法

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自宅で簡単にデリケートゾーンの黒ずみケアがサクッとできることがイビサクリームのメリットですが、効果を活かす使い方をしていけば美白効果も保湿効果もさらに高めることができます。

逆を言うと、間違った使い方をしていると効果が出るまでに時間がかかってしまう可能性が高まります。

つまり、使い方によって効果が変わってくることがあるということですね。

そこでこの記事では、イビサクリームの効果を高める効果的な使い方について詳しくまとめてみました!

黒ずみが薄くなるまでは1日2回しっかりと塗る

イビサクリーム

イビサクリームを塗る頻度は朝晩の1日2回です。

黒ずみが薄くなってくれば新陳代謝が高まり肌の調子が整ってきている証拠なので多少は頻度を落としても大丈夫ですが、それまでは朝と夜、1日2回のケアを徹底しましょう。

ちなみに、黒ずみケアで一番大変な時期は肌の調子が整うまでです。

たとえば、ニキビケアなどでもケアをしていき肌状態が整ってくると、それ以降はすんなりとニキビが解消できたりしますよね。

それと同じで、黒ずみケアも最初さえ乗り越えれば黒ずみをどんどん薄くしていく肌状態を作りだすことができるため、特に最初のうちはしっかりとケアしていくように心がけておくといいですね。

塗り込む前は肌を清潔な状態にしておく

イビサクリーム

塗り込む時には肌を清潔な状態にしておいたほうが成分の浸透力が高まります。浸透力が高まれば効果も高まるので、黒ずみが薄くなるまでの期間を短縮することができますね。

そのため、余裕がある方は朝も夜もシャワー後やお風呂上がりに塗り込むことが理想です。

でも実際のところ、イビサクリームを塗るためだけに毎日2回お風呂に入ることはかなり大変ですよね。少なくとも私はイビサクリームのためにお風呂に入る回数を増やすことはしていませんでした。

お風呂上がりに塗り込むメリットは、「肌が清潔な状態になっていること」と「血行が良くなり成分の浸透の手助けができること」なので、これさえクリアできれば問題ないわけですね。

そのため、私の場合は朝のケアではホットタオルを30秒ほど当ててから塗り込むようにしていました。

ホットタオルは、濡らしたタオルを絞って30秒ほどレンジで温めると簡単に作ることができるので、忙しい朝でも時間をとられることなくケアすることができますよ。作り方の動画もあったのでご紹介しておきますね。

一晩でかく汗の量はコップ一杯分とも言われているので、その状態のまま塗り込むのは効果を半減させてしまいます。最低限タオルで拭くくらいはしてから塗り込むことをおすすめします。

塗り込んだ後はハンドプレスをしてクリームを人肌に温める

イビサクリーム

塗り込んだ後はハンドプレスをすることでクリームが人肌に温まり、さらに浸透力を高めることができます。

意外とやっていない方が多いようなのですが、ハンドプレスをすると肌の塗り終わったあとのお肌のしっとり感が格段に良くなります

たった30秒ほどプラスしてハンドプレスをするだけで保湿力も美白力も高くなるため、ぜひ試してみてください。

重ね塗りをするとさらに効果が倍増!

イビサクリーム

毎回重ね塗りをすることは大変ですが、夜に塗り込む時など時間に余裕がある時だけでも重ね塗りをすることでさらに効果が高まります。

重ね塗りは必須ではありませんが、早く効果を出したい方にはおすすめですよ。

ただし、重ね塗りをする際には一度目に塗ったクリームが乾いてから塗る必要があります。乾いていない状態で二度目を塗ってしまうとイビサクリームの成分がお肌に浸透する前に蒸発してしまうので、乾いてから塗るようにしましょう。

重ね塗りをする際にもハンドプレスをすると、より効果が出るまでの期間を短縮できます。