イビサクリームは陰部のどこにまで使っていい?Iラインには注意が必要

イビサクリーム

デリケートゾーン専用の美白クリームとして人気が高いイビサクリームですが、Iラインに使用する際には少し注意が必要だということをご存知でしょうか?

「デリケートゾーン専用」と聞くと、VIOラインどこにでも使っていいと思ってしまいがちですが、実はそうではないんです!

この記事では、イビサクリームを陰部に使う前に知っておきたい注意点について解説します。

イビサクリームは基本的にVIOラインどこでも使用OK!

まず大前提として、イビサクリームは基本的にはVIOラインのどこにでも使って大丈夫です。とはいってもOラインに使う方はほとんどいないと思いますので、VラインとIラインがメインですね。

実際に私も主にIラインに使っていましたが、しっかりと黒ずみを改善することができました。

イビサクリームのビフォーアフター画像

3ヶ月で黒ずみがないデリケートゾーンに!

画像で見比べてみると3ヶ月でIラインの黒ずみを改善できていることがわかりますね♪ 自宅での毎日の30秒のケアでこれだけ黒ずみを薄くして綺麗な色になれたので大満足です。詳しいレビューは「イビサクリームの口コミ【画像でわかる人気美白クリームの効果】」でしていますので、気になる方はご覧になってみてください。

このように、VラインだけでなくIラインの黒ずみも問題なく改善することができます。

しかし冒頭にも書きましたように、Iラインに使う際には注意しなければいけないこともあるんです。

粘膜への使用はNG!

イビサクリームの解約方法

その注意点というのが、粘膜への使用はNGだということ。

Iライン(大陰唇や小陰唇)であれば問題なく使えますが、粘膜に使うのはダメなのですね。

”皮膚”より体の内側に近い”粘膜”は、経皮吸収性がとても高い部位ですので、粘膜に塗布することでイビサクリームの成分を過剰に吸収することになってしまいます。そうなると痒みが生じたり炎症が起きたりなど、皮膚に塗布していた場合には起こらなかったトラブルが起きる可能性がでてくるんです。

ちなみに、粘膜への使用がNGということはイビサクリームにかぎったお話ではなく、美白クリーム全体に言えることなんだそうですよ。皮膚科などで処方されるハイドロキノンも粘膜への使用はNGです。

どの商品も粘膜への使用をNGにしているほど粘膜は刺激に弱く敏感な部分ですので、Iラインに塗布する際には粘膜につかないように注意が必要です。

粘膜の黒ずみを改善したい場合は美容外科がおすすめ

悩んでいるのはIラインやVラインなど見える部分の黒ずみではなく、粘膜部分の黒ずみという場合には、イビサクリームなどでの美白クリームでのケアではなく美容外科などに足を運んで専門医にケアをしてもらうことをおすすめします。先ほども書きましたように、粘膜は非常に刺激に弱い部位ですので、その道のプロの方に任せたほうがトラブルの心配なく美白ケアをしていけるようになります。

粘膜への使用を気をつければ、陰部の黒ずみをまるっと改善できる!

イビサクリームは低刺激でお肌に負担がかかる添加物が配合されていないので、粘膜への使用を気をつければデリケートゾーン以外にも使うことができます

デリケートゾーンだけでなく、バストトップやワキ、ひじ、ひざなどと同時にケアしている方も多いようですね♪

デリケートゾーンにかぎらず刺激に敏感に反応する部位の美白ケアは低刺激ということが大前提ですので、低刺激でお肌に負担がかからない美白クリームでケアをしていくことが大切ですね。