イビサクリームの使い方

イビサクリームは生理中も使っていい?生理中の使い方

イビサクリームは敏感肌でも使える?

イビサクリームでデリケートゾーンの美白ケアをしている時に悩むことが、「生理の時でも同じように塗布していいのか?」ということですよね。購入前には特に気になりませんが、実際に使っていくと意外と気になるポイントだと思います。

結論から言うと、生理中でも問題なく使うことができますが、生理中はホルモンバランスの影響で体調だけでなく肌環境にも変化が起きやすくなりますので注意が必要です。

この記事では、イビサクリームの生理中の使い方についてまとめましたので、これからイビサクリームでデリケートゾーンのケアをされている方は参考にしてみてください。

生理中に使う場合はパッチテストをしてから!

イビサクリーム

生理中は女性ホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)のバランスが変化して、体調にも変化が起きやすくなります。そしてその体調の変化はお肌の変化にも関係していて、生理前や生理中になるとPMSに悩む方も多いですね。

つまり、生理前~生理中は、普段の自分の肌質とは異なる肌質になることがあるのですね。

そのため普段は全く問題なくイビサクリームを使えていた場合でも、生理中になるとヒリヒリ感があったり炎症が起きたりなど、イビサクリームの何かしらの成分がお肌に合わなくなることもあるんです。

なので生理中に使う場合には、まずは二の腕の内側などでパッチテストをしてみて、普段と同じように問題なく使えることを確かめてから使うことをおすすめします。

生理中のデリケートゾーンのケア方法

イビサクリーム

もうひとつ困ることが、生理中もイビサクリームでのケアを続けていくとして、デリケートゾーンはどういうようにケアをしていけばいいのかということです。特にIラインは困りますよね…。

生理中の使い方としては、ナプキンをしているなら生理中は一旦お休みして終わってから再開する、タンポンをしているなら普段どおりお風呂上がりと朝にケアをするといった使い方がおすすめです。

生理中もできればケアを続けていきたいところなのですが、ナプキンだとどうしてもムレが気になってしまいますからね…。ムレはストレスにもなりますし、痒みなども生じさせてしまいますので、ケアをしていることが逆効果になってしまう場合があります。そのため、タンポンを使うことが難しい場合は一旦お休みがベスト。無理をしてまでケアを続ける必要はないと思います。

しかし、タンポンをしているのなら経血でのムレもナプキンほど気になりませんし、お風呂上がりにタンポンを挿入すると綺麗な状態でイビサクリームを塗布することができますので、普段どおりケアをしてもムレは気になりません。

ただし、先ほども書きましたように、生理中は体調だけでなく肌質も変化しやすい時期ですので、デリケートゾーンに使う場合でもお肌に異変が出たら使用をやめてかかりつけの医師に相談するようにしましょう。

無理をしてケアを続けていくよりもお肌の状況を見ながらケアしていくことが大事ですからね♪ お肌と相談しながら続けるかお休みするか決めることをおすすめしますよ。

イビサクリームは陰部のどこにまで使っていい?Iラインには注意が必要

イビサクリーム

デリケートゾーン専用の美白クリームとして人気が高いイビサクリームですが、Iラインに使用する際には少し注意が必要だということをご存知でしょうか?

「デリケートゾーン専用」と聞くと、VIOラインどこにでも使っていいと思ってしまいがちですが、実はそうではないんです!

この記事では、イビサクリームを陰部に使う前に知っておきたい注意点について解説します。

イビサクリームは基本的にVIOラインどこでも使用OK!

まず大前提として、イビサクリームは基本的にはVIOラインのどこにでも使って大丈夫です。とはいってもOラインに使う方はほとんどいないと思いますので、VラインとIラインがメインですね。

実際に私も主にIラインに使っていましたが、しっかりと黒ずみを改善することができました。

イビサクリームのビフォーアフター画像

3ヶ月で黒ずみがないデリケートゾーンに!

画像で見比べてみると3ヶ月でIラインの黒ずみを改善できていることがわかりますね♪ 自宅での毎日の30秒のケアでこれだけ黒ずみを薄くして綺麗な色になれたので大満足です。詳しいレビューは「イビサクリームの口コミ【画像でわかる人気美白クリームの効果】」でしていますので、気になる方はご覧になってみてください。

このように、VラインだけでなくIラインの黒ずみも問題なく改善することができます。

しかし冒頭にも書きましたように、Iラインに使う際には注意しなければいけないこともあるんです。

粘膜への使用はNG!

イビサクリームの解約方法

その注意点というのが、粘膜への使用はNGだということ。

Iライン(大陰唇や小陰唇)であれば問題なく使えますが、粘膜に使うのはダメなのですね。

”皮膚”より体の内側に近い”粘膜”は、経皮吸収性がとても高い部位ですので、粘膜に塗布することでイビサクリームの成分を過剰に吸収することになってしまいます。そうなると痒みが生じたり炎症が起きたりなど、皮膚に塗布していた場合には起こらなかったトラブルが起きる可能性がでてくるんです。

ちなみに、粘膜への使用がNGということはイビサクリームにかぎったお話ではなく、美白クリーム全体に言えることなんだそうですよ。皮膚科などで処方されるハイドロキノンも粘膜への使用はNGです。

どの商品も粘膜への使用をNGにしているほど粘膜は刺激に弱く敏感な部分ですので、Iラインに塗布する際には粘膜につかないように注意が必要です。

粘膜の黒ずみを改善したい場合は美容外科がおすすめ

悩んでいるのはIラインやVラインなど見える部分の黒ずみではなく、粘膜部分の黒ずみという場合には、イビサクリームなどでの美白クリームでのケアではなく美容外科などに足を運んで専門医にケアをしてもらうことをおすすめします。先ほども書きましたように、粘膜は非常に刺激に弱い部位ですので、その道のプロの方に任せたほうがトラブルの心配なく美白ケアをしていけるようになります。

粘膜への使用を気をつければ、陰部の黒ずみをまるっと改善できる!

イビサクリームは低刺激でお肌に負担がかかる添加物が配合されていないので、粘膜への使用を気をつければデリケートゾーン以外にも使うことができます

デリケートゾーンだけでなく、バストトップやワキ、ひじ、ひざなどと同時にケアしている方も多いようですね♪

デリケートゾーンにかぎらず刺激に敏感に反応する部位の美白ケアは低刺激ということが大前提ですので、低刺激でお肌に負担がかからない美白クリームでケアをしていくことが大切ですね。

【効果的な使い方】イビサクリームの効果が出るまでの期間を早める方法

トラネキサム酸の副作用

自宅で簡単にデリケートゾーンの黒ずみケアがサクッとできることがイビサクリームのメリットですが、効果を活かす使い方をしていけば美白効果も保湿効果もさらに高めることができます。

逆を言うと、間違った使い方をしていると効果が出るまでに時間がかかってしまう可能性が高まります。

つまり、使い方によって効果が変わってくることがあるということですね。

そこでこの記事では、イビサクリームの効果を高める効果的な使い方について詳しくまとめてみました!

黒ずみが薄くなるまでは1日2回しっかりと塗る

イビサクリーム

イビサクリームを塗る頻度は朝晩の1日2回です。

黒ずみが薄くなってくれば新陳代謝が高まり肌の調子が整ってきている証拠なので多少は頻度を落としても大丈夫ですが、それまでは朝と夜、1日2回のケアを徹底しましょう。

ちなみに、黒ずみケアで一番大変な時期は肌の調子が整うまでです。

たとえば、ニキビケアなどでもケアをしていき肌状態が整ってくると、それ以降はすんなりとニキビが解消できたりしますよね。

それと同じで、黒ずみケアも最初さえ乗り越えれば黒ずみをどんどん薄くしていく肌状態を作りだすことができるため、特に最初のうちはしっかりとケアしていくように心がけておくといいですね。

塗り込む前は肌を清潔な状態にしておく

イビサクリーム

塗り込む時には肌を清潔な状態にしておいたほうが成分の浸透力が高まります。浸透力が高まれば効果も高まるので、黒ずみが薄くなるまでの期間を短縮することができますね。

そのため、余裕がある方は朝も夜もシャワー後やお風呂上がりに塗り込むことが理想です。

でも実際のところ、イビサクリームを塗るためだけに毎日2回お風呂に入ることはかなり大変ですよね。少なくとも私はイビサクリームのためにお風呂に入る回数を増やすことはしていませんでした。

お風呂上がりに塗り込むメリットは、「肌が清潔な状態になっていること」と「血行が良くなり成分の浸透の手助けができること」なので、これさえクリアできれば問題ないわけですね。

そのため、私の場合は朝のケアではホットタオルを30秒ほど当ててから塗り込むようにしていました。

ホットタオルは、濡らしたタオルを絞って30秒ほどレンジで温めると簡単に作ることができるので、忙しい朝でも時間をとられることなくケアすることができますよ。作り方の動画もあったのでご紹介しておきますね。

一晩でかく汗の量はコップ一杯分とも言われているので、その状態のまま塗り込むのは効果を半減させてしまいます。最低限タオルで拭くくらいはしてから塗り込むことをおすすめします。

塗り込んだ後はハンドプレスをしてクリームを人肌に温める

イビサクリーム

塗り込んだ後はハンドプレスをすることでクリームが人肌に温まり、さらに浸透力を高めることができます。

意外とやっていない方が多いようなのですが、ハンドプレスをすると肌の塗り終わったあとのお肌のしっとり感が格段に良くなります

たった30秒ほどプラスしてハンドプレスをするだけで保湿力も美白力も高くなるため、ぜひ試してみてください。

重ね塗りをするとさらに効果が倍増!

イビサクリーム

毎回重ね塗りをすることは大変ですが、夜に塗り込む時など時間に余裕がある時だけでも重ね塗りをすることでさらに効果が高まります。

重ね塗りは必須ではありませんが、早く効果を出したい方にはおすすめですよ。

ただし、重ね塗りをする際には一度目に塗ったクリームが乾いてから塗る必要があります。乾いていない状態で二度目を塗ってしまうとイビサクリームの成分がお肌に浸透する前に蒸発してしまうので、乾いてから塗るようにしましょう。

重ね塗りをする際にもハンドプレスをすると、より効果が出るまでの期間を短縮できます。